ワキガ 消臭 肌着

便秘で臭くなる!ワキガにおすすめ!消臭肌着ならこの3つ!

便秘だときつくなるのが「ワキガ」ですよね!ここではわきが対策に必要な消臭肌着をご紹介します!

 

消臭は肌着にも気をつけたいものです。特に体臭が気になる方は消臭肌着を着た方が体臭も臭いません。最近は質がいい消臭肌着が数多く販売されています。これぞという消臭肌着を見つけたので、3つ紹介します。

 

宇宙飛行士用のゴールドウィンのMXP

スポーツウエアで有名なゴールドウィンの消臭肌着MXP。このMXPは体から出るニオイの原因を中和させ、消臭機能まで併せ持った素材を使用しています。この素材はJAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同開発された素材で、宇宙ステーションでお風呂に入ることができない宇宙飛行士が快適に暮らせるように作られているというから驚きです。このMXPの凄い所は、汗の臭いだけでなく加齢臭までも消してくれることです。さらに抗菌機能まであります。価格は多少するものの、価値ある消臭肌着です。さすがスポーツウエアだけあって、動きやすさも兼ね備えています。

 

医療現場でも使いたいデオエスト

医療や介護現場の排泄物のアンモニア臭を除去する目的で開発された消臭肌着のデオエスト。セラッミクスが臭いを吸着し、金属イオンが臭いを分解します。消臭スピードは群の抜いていて、医療や介護の現場を意識しただけにわずか30秒で80%以上の臭いを消す効果があります。またセラミックスと金属イオンは線維に固着しているため100回洗っても効果が落ちることはありません。繊維メーカーであるセーレンが大学病院の監修のもと作ったすごい消臭肌着です。肌着だけでなく、靴下やタイツなども販売されていますので、足の臭いが気になる方にもぜひオススメしたい消臭肌着です。

 

知名度ナンバー1のエアリズム

ヒートテックほど有名ではありませんが、ヒートテックの時期が終わると売り出されるユニクロのエアリズム。エアリズムの売りは涼しさと汗の乾きの早さです。涼しさだけがイメージとして先行していますが、汗の乾きの効果も実はスゴイです。汗をかいても臭いになる前に乾かします。また意外に抗菌消臭効果も高く、汗で増える雑菌の繁殖を抑えます。もちろん値段が安いのでゴールドウィンのMXPやデオエストの様な高価な消臭肌着に比べると消臭・抗菌効果は低いですが、エアリズムは値段以上の効果は期待できると思います。

 

消臭肌着のまとめ
昔は肌着を着ている方が汗を吸ってしまって臭いが出るなんてことがありました。しかし最近は、技術の向上で、以前よりもずっと消臭・抗菌効果がパワーアップしている商品が多いです。消臭肌着を着ることで体の臭いが抑えられます。ワキガ体質の方は消臭肌着を着るだけでも効果を感じられること間違いなしです。ワキガ対策クリームを塗って、この体臭肌着を着れば、嫌な自分の臭いも感じられなくなるはずです。

 

 

ワキガって病院で塗り薬をもらえるの?そもそも何科?
自分がワキガかもって思った時、病院に行こうって考えませんか?そもそもワキガってどんな病院に行けばいいんでしょうか?そして病院に行ったら塗り薬をもらえるのでしょうか?調べてみました。

 

ワキガは何科に行けばいいの?
ワキガで病院へ行く場合はどの段階で行くのか。それによって多少違ってきます。それはワキガが病気ではないからです。自分がワキガ体質かどうかだけが気になるのであれば、皮膚科、形成外科、美容外科の受診が可能です。ただ形成外科や美容外科は手術をする方向に持って行くケースが多いので、注意が必要です。皮膚科の場合でも、ワキガを専門でやっている病院の方が好ましいです。専門外の場合、あまり相手にしてくれない可能性もありますし、また安易に手術を勧めてくる場合も多くあります。

 

ワキガで病院に行ったら薬が出るの?
勇気を持って病院に行った後、どうなるのか?塗り薬が処方されるのか?
ワキガの診断方法は先生が臭いをかぐという方法が一般的です。その臭いがアポクリン腺から出る汗が原因の臭いであればワキガと診断されます。あくまで先生の臭いの判断なので、専門医でないと間違った診断をするケースも出てきます。よりワキガを調べたいという人は試験的に切開してみて調べるという方法もあります。切開することによって、ほぼ100%の確率でワキガであるかどうかハッキリします。ただ切開するので体の負担もあります。

 

ワキガの診断された後、塗り薬は出ません。ワキガの場合、そもそも塗り薬で治るものではないからです。塗り薬を塗ったところで、原因であるアポクリン腺が少なくなる訳でもありませんし、アポクリン腺を除去するという方法以外には医学的には治療する方法がないからです。

 

病院でワキガと診断されたら?
ワキガと診断されたら塗り薬などの薬は出ないため、その後は手術するのか、ワキガであることを理解して対処していくのか選択することになります。手術という選択肢を選んだ場合には、ワキガの手術はリスクが高いことを理解する必要があります。また手術をしても治らない可能性があることも理解しなければなりません。しかも手術の場合には、高額の手術料が発生します。保険適用できる場合もありますが、最新技術や高度な技術を持っている病院の場合、ほとんどが保険適用外であるため高額となります。

 

ワキガは自分の努力で臭いを抑えることができます。失敗するリスクを抱えながら高額な手術して体を傷つけてしまうよりも、ワキガ専用のデオドラント剤ノアンデを使用する方がずっといいのではないでしょうか。最近ではワキガ専用デオドラント剤もかなり良い物が出ています。自分にあったデオドラント剤を使えば、体も経済的にも負担がありません。